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2017年3月

進級号

弥生3月。桃の節句の言葉の響きはパステルピンクでやはらかなイメージです。芽吹きの春の心もちが良く表れています。

子どもたちは、また一回り「大きく」なりました。身体はもちろん、心の成長が大きいのが幼児期後半特徴です。卒園を迎える、つるの子組は、子どもではあるけれど、もう一人前の「ひと」といっても良い面を見せています。幼稚園の子どもたちの中で、一番大きなつるのこさん=自分は頼りになる存在なのだという意識を一年の生活の中で育んできた人たちです。この節目の時期は、このような、一人ひとりの子の成長を確かめ、ともに喜び、次なる飛躍へと希望を膨らませるときです。成長を喜び灌漑に浸りつつも、いつも私たち大人の力の小ささを思い知らされます。子どもたちは、私たちの予測をこともなく凌ぎます。私たちは、子どもたちから与えられる学びを糧に、今後、さらに子どもたち一人一人としっかり向き合い、その子の思いに応える保育への情熱を燃やしていきます。

本年度も一年、皆様には、お力添え本当にありがとうございました。これからも心を通わせ、知恵を寄せ合って、子どもたちの育ちを充実したものにしていくためにつながりを続けていただきますように。

園長 小田 進一

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